地域と繋がり、町に貢献したい
今回取材したのは、岩手県紫波町の温浴施設『ひづめゆ』でマネージャーとして働く佐々木千明さん。
『ひづめゆ』は旧紫波町役場庁舎の跡地活用事業として、町民の誰もが訪れることができた旧庁舎の場所を、再び人が集まる、且つ交流を楽しめる場所にすること、そして、旧庁舎という大きな拠点を失った日詰商店街地区のにぎわい創出に寄与したいという想いから生まれた温浴施設。高濃度炭酸泉による温浴施設だけでなく、サウナ発祥の地と言われるフィンランドでは交流の場として親しまれているサウナ施設も完備しています。
千明さんは紫波町で暮らしながら、『ひづめゆ』のマネージャーとして、多世代とコミュニケーションをはかり地域を繋ぐお仕事をしています。いつも明るく、人を笑わせることが好きな千明さんの生い立ちから現在に至るまでを辿りました。